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ミシンの故障・トラブル

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下糸巻き軸に糸が巻きついてしまった場合の対処法

こんにちは! マイミシン 1級整備士修理担当の早乙女です。

今回は、シンガーミシンモナミヌウシリーズで下糸巻きをした際に、ちょっとしたミスで下糸巻き軸の下部にミシン糸が巻きついてしまった場合の対処法をお教えします。


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このように下糸巻きのとき、糸案内からボビン間に弛みがある状態で下糸巻きをすると、下糸巻き軸の皿の下に巻き付く場合があります。


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こちらが巻き付いた例です。


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下糸巻き軸を右方向へ移動し、左側からマイナスドライバーを皿の下に差し込みます。


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マイナスドライバーを反時計方向に捻ると皿部が上に浮きます。


DSCF2110.jpg

下糸巻き軸を左方向へ移動し、皿部を引っ張ると外れます。


DSCF2112.jpg

巻き付いたミシン糸を除去します。


DSCF2117.jpg

皿部を軸に差し込んで完了です。


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適正な糸掛けのポイントとして、下糸巻きの糸掛けの最後に弛みをなくすため、糸コマ側を引っ張ることで糸案内とボビンの間がこのようにピーンと張った状態で下糸巻きをしてください。

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